今週いろいろ考えたけれど、結局何が正解か分からない。やった方がいいのか、休んだ方がいいのか、このままでいいのか。日曜になると、そんな思考がぐるぐるしますよね😓
現場で体を見ていて思うのは、迷いが出るのは前に進もうとしている証拠だということです。本当に無関心なときは、迷いすら出ません。ただ、その迷いを一人で抱え続けると、選ぶこと自体が疲れてしまいます。
行動科学の分野では、選択肢が多いほど人は決めにくくなり、先延ばししやすいことが示されています。つまり、動けないのは意志が弱いからではなく、判断の負担が大きいからかもしれません💡
Focus.では、まず正解を出すことよりも、今の状態を一緒に整理することを大切にしています。筋トレを進める日もあれば、ピラティスで整える日もあります。今日はどちらなのかを一人で決めなくていい環境を作ります🙂
もし今、何が正しいか分からなくなっているなら、その迷いをそのまま持ってきてください。答えを急がなくても、整理がつくだけで次の一歩は見えやすくなります。
References
Iyengar, S. S., & Lepper, M. R. (2000). When choice is demotivating. Journal of Personality and Social Psychology.
Baumeister, R. F., et al. (2007). Self-regulation and self-control. Annual Review of Psychology.
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