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頑張ってきた人ほど迷いやすい理由

  • 2026年2月10日
  • 食事
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運動も食事も、ちゃんとやってきたはずなのに、自分の体に自信が持てない。前より良くなっているのかも分からないし、続けた先が見えなくなる。こういう感覚、正直つらいですよね😓

現場で体を見ていて感じるのは、これは珍しい状態ではないということです。むしろ、真面目に取り組んできた人ほど、この壁に当たりやすい印象があります。情報を集めて、やるべきことを守ってきた分、「次に何をすればいいか」を自分で決め続けてしまう。その判断の積み重ねが、迷いとして表に出てくることがあります。

行動科学の分野でも、選択や判断を一人で抱え続けるほど、継続や満足度が下がりやすいことが示されています。つまり、迷っているのは意志が弱いからではなく、ちゃんと考えてきた証拠でもある、ということです💡

Focus.では、頑張り方を変える前に、判断の持ち方を一度整理します。筋トレを続けた方がいいのか、ピラティスを挟んだ方がいいのか、今日は進める日なのか整える日なのか。その判断を一人で抱えなくていい状態を作ります。

もし今、頑張ってきたのに迷いが増えていると感じているなら、それは立ち止まるサインかもしれません。一度、今の状態をそのまま見せてください。次に何をすればいいかは、無理に決めなくても見えてくることがあります。

References

Baumeister, R. F., et al. (2007). Self-regulation and self-control. Annual Review of Psychology.

Mann, T., et al. (2013). Self-regulation of health behavior. Psychological Science in the Public Interest.

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