トレーニングというと
しっかり力を入れる
限界まで頑張る
こうしたイメージが強いかもしれません。
しかし、実際に成果が伸びていく方に共通するのは
「入れるべき場所にだけ力を入れ、あとは抜けている」 という点です。
体は、不要な筋肉が緊張すると
動きが硬くなる
狙った筋肉に刺激が入りにくい
呼吸が浅くなる
姿勢が崩れる
といった影響が連鎖してしまいます。
運動科学でも、余計な緊張が動作効率と筋発揮を下げると報告されています。🧠
(Latash, 2008, Human Kinetics)
例えば
肩をすくめず、お腹だけ軽く働かせる
前ももを力ませず、お尻に刺激を集める
足指を握らず、足裏全体で支える
こうした「脱力の精度」が高いほど、体脂肪の変化も姿勢改善も早く進みます。
Focus.ではJR津田沼駅徒歩三十秒という立地をいかし、
力を入れる場所と抜く場所を細かく仕分けしながら動きを調整します。
“頑張る”より“整える”。
この視点を持てるだけで、トレーニングは別物になります。
成果を伸ばす鍵は、力ではなく“余計な力を消す技術”。
体は軽くなった瞬間から変化を始めます🌱
References
- Latash, M. L. (2008). Neurophysiological basis of movement. Human Kinetics.
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