猫背だから疲れる、反り腰だから体力がない。そう言い切れるほど、疲れやすさは単純ではありません。姿勢は一要素で、睡眠や仕事の負担、食事、活動量、体調も関係します。
まず生活側を確認
- 睡眠時間と途中覚醒
- 座り続ける時間
- 一日の歩数
- 食事を抜く頻度
- 疲れが強くなる時間帯
姿勢は「形」より「変えられるか」
良い姿勢を固め続けるのではなく、一時間ごとに立つ、肩を回す、呼吸を変えるなど、同じ姿勢を続けないことから始めます。
運動は余力を残す
週2回の全身筋トレと短い歩行から始め、翌日に仕事へ支障が出るなら量を減らします。
強い倦怠感、胸痛、息苦しさ、めまい、急な体重変化がある場合は、姿勢改善で様子を見ず医療機関へ相談してください。
Focus.では姿勢写真だけで原因を断定せず、呼吸と実際の動きを確認します。
