「筋トレしたら、逆に太って見えませんか?」これ、体験でもかなり聞かれます。特にこの時期は半袖になるし、二の腕も脚も見える。ただでさえ湿気で体が重く感じるのに、筋トレして前ももや肩が張ったら最悪ですよね😓だから「筋トレ 太って見える」で調べる気持ちはかなり分かります。でも、先に言うと、筋トレそのものが悪いわけではないです。問題は、今の体に合わないやり方で始めることです。脚を細くしたいのに、スクワットで前ももばかり使う。二の腕を引き締めたいのに、肩と首ばかり力む。お腹をへこませたいのに、姿勢が崩れたまま腹筋だけ頑張る。これだと、痩せたい場所は変わらないのに、張りやすいところだけ強く見えます。本人は頑張ってるのに、鏡を見ると「なんかゴツくなった?」となる。これが一番もったいないです。津田沼でパーソナルジムを探している方の中にも、筋トレが怖くて止まっている方は多いです。「脚太くなりそう」「ムキムキになりたくない」「ピラティスの方が細くなりそう」この辺で迷う方、普通にいます。正直、迷うのは悪くないです。むしろ、そこを見ないでいきなり追い込む方が危ないです。Focus.では、最初から重いものを持たせて追い込む前提では見ません。まず、どこが張りやすいのかを見ます。前ももなのか、肩なのか、首なのか、腰なのか。そのうえで、筋トレを入れるのか、先にピラティスで姿勢や呼吸を戻すのかを決めます。筋トレで太って見える人は、筋肉が一気に増えたというより、使い方のクセで張って見えていることが多いです💡だから必要なのは、筋トレを避けることではなく、太く見えない入り方を選ぶことです。薄着になるこの時期に、二の腕や脚が気になるなら、自己流でいきなり追い込まない方がいいです。食事だけ削っても、ラインがぼやけることがあります。逆に筋トレだけ強くやっても、張る場所を間違えると見た目が変わりにくいです。「筋トレした方がいいのは分かる。でも太く見えたら嫌だ」その不安があるなら、そのまま体験で話してください。今の体なら何から始めるべきか。筋トレで締めるのか、ピラティスで整えるのか、食事をどこまで変えるのか。そこを見てから始めた方が、怖くないです🙂ReferencesSchoenfeld BJ. The mechanisms of muscle hypertrophy and their application to resistance training. Journal of Strength and Conditioning Research.Phillips SM. A brief review of higher dietary protein diets in weight loss. Applied Physiology, Nutrition, and Metabolism.Kiesel K. et al. Functional movement test scores improve following a standardized off-season intervention program. Scandinavian Journal of Medicine and Science in Sports.📍 体験レッスン・お問い合わせはこちらhttps://fitnessgym.tokyo/contact/

Personal training Focus.
コスパと満足度に特化したジム
完全個室の空間で楽しく結果に直結!

最新情報をチェックしよう!
- Next
記事がありません