日中は我慢できるのに、夜になると急に食べたくなる。甘いものや炭水化物に手が伸びて、「またやってしまった…」と落ち込む。これ、かなり多いですし、正直つらいですよね😓
でも現場で体を見ていると、夜に崩れる方ほど意志が弱いわけではありません。むしろ昼間に頑張りすぎていることが多いです。食事量を減らしすぎていたり、仕事や家事で消耗していたり、運動まで重なると、夜の時点で体も頭もかなり疲れています。そうなると、食欲は気合では止まりにくくなります。
実際、食欲の調整には睡眠や疲労、血糖の安定がかなり関わります。日中の制限が強すぎるほど、夜に反動が出やすい。つまり、夜に食べてしまうのは失敗というより、昼の設計がきつすぎたサインかもしれません💡
Focus.では、ただ我慢を増やすことはしません。筋トレで代謝を守りながら、必要ならピラティスで体の緊張や呼吸を整えて、そもそも崩れにくい状態を作っていきます。食事も、削るより先に乱れ方を見ます。
このまま夜の食欲を自分の弱さだと思い続けるか、それとも一度、今の状態を見直すか。もし毎晩のように同じところで崩れているなら、一度だけ体を見せてください。頑張り方ではなく、崩れない形に変えていけます🙂
References
Mann T. et al. (2013). Self-regulation of health behavior. Psychological Science in the Public Interest.
Spiegel K. et al. (2004). Brief communication: Sleep curtailment in healthy young men is associated with decreased leptin levels, elevated ghrelin levels, and increased hunger and appetite. Annals of Internal Medicine.
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