野菜も食べているし、揚げ物も控えている。それでも体重が動かないことはあります。「健康的な食品を選ぶこと」と「目的に合う量」は別だからです。
見落としやすい6項目
- カフェラテ、酒、ジュースなどの飲み物
- ナッツや菓子のつまみ食い
- ドレッシングと調理油
- 平日と週末の差
- 食事量を減らした後の歩数低下
- 一日単位で体重を判断している
一週間は変えずに記録
最初からさらに減らすのではなく、食事写真、飲み物、歩数、朝の体重を残します。記録から影響が大きい一項目を選びます。
「食べてはいけない物」を増やさない
禁止を増やしすぎると、外食や予定が入った日に崩れやすくなります。普段の食事へ戻れる仕組みを作ります。
極端な食事制限、嘔吐、過食を繰り返している場合は、自己流で続けず適切な医療機関へ相談してください。
関連テーマをまとめて確認する方は、体重が動かない時の確認順も参考にしてください。
