日曜になると、
今週はできたか
できなかったか
と一週間を評価してしまいがちです。
しかし、体づくりが長く続いている方ほど
一週間を評価すること自体をしていません。
なぜなら、評価は
良かった
悪かった
という二択を生みやすく、
行動を単発で終わらせてしまうからです。
代わりに行っているのは
流れを見ること。
忙しかった日はいつか
疲れが出やすいのはどこか
調子が戻るきっかけは何か
こうした流れだけを把握します。
行動科学では、結果の良し悪しを評価するより
プロセスの傾向を捉えた方が、
行動の再現性と継続性が高まることが示されています。
評価は止まりやすく、
流れの把握は次の一歩を軽くします。
Focus.では、JR津田沼駅徒歩三十秒という通いやすさを活かし、
一週間を点で見るのではなく
生活全体の流れとして整理します。
続く人がしているのは反省ではありません。
評価でもありません。
自分の流れを知ること です。
日曜は、自分を判定する日ではなく
次の一週間を静かにつなぐ日。
その意識が、体づくりを長く安定させます。
参考文献
Carver, C. S., & Scheier, M. F. (1998). On the self-regulation of behavior. Cambridge University Press.
Baumeister, R. F., & Vohs, K. D. (2007). Self-regulation, ego depletion, and motivation. Social and Personality Psychology Compass.
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