月曜は、一週間のペースをつくる大切な日です。
しかし多くの方は「時間ができたらやろう」と考え、行動のタイミングをその日の気分に任せてしまいます。
習慣が続く人は、ここが違います。
「いつ・どんな合図で始めるか」を先に決めている のです。
行動科学では、実行意図という仕組みがあり、
行動を始める条件を明確にすると実行率が大幅に高まることが示されています。
例えば
起きたら一分だけ姿勢を整える
帰宅したら三分歩く
夕食後に水を一杯飲む
こうした“始めるスイッチ”が固定されているだけで、習慣は驚くほど安定します。
研究でも、開始条件を決めた場合の行動実行率は二倍以上になると報告されています🧠
(Gollwitzer, 1999, American Psychologist)
Focus.ではJR津田沼駅徒歩三十秒の環境をいかし
「仕事帰りにそのまま立ち寄る」
「予定前に短時間だけ動く」
といったスイッチを一緒に設計しています。
体脂肪を落とすことも、動ける体をつくることも、
最初の一歩が自動で踏み出せるようになると変化の速度が一気に上がります。
習慣は、やる気ではなく“始めるきっかけ”で決まります🌱
References
- Gollwitzer, P. M. (1999). Implementation intentions: Strong effects of simple plans. American Psychologist, 54(7), 493–503.
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