「続けたいのに続かない」
月曜の朝に、そんな気持ちになる方は多いものです。
ですが、習慣が続くかどうかは 意志の強さではありません。
行動の前後にある“摩擦=やりづらさ”の量で決まります。
行動科学の研究でも、行動を阻害する摩擦が小さいほど習慣が自然に続き、
逆に摩擦が大きいとやる気があっても行動が続きにくいと報告されています。🧠
(Rogers et al., 2015, Psychological Science)
たとえば
ジムが遠い
荷物が多い
予約が取りにくい
準備が面倒
こうした小さな摩擦が、行動を止める最大の要因になります。
Focus.では、JR津田沼駅徒歩三十秒という立地をいかし、
ウェア貸し出しや生活リズムに合わせた予約設計など、
“行くまでの摩擦”を徹底的に減らしています。
体脂肪を減らすにも、動ける体をつくるにも、
継続のコツは「頑張る」ではなく “摩擦を小さくする設計”。
行動が軽いほど、習慣は静かに続きます🌿
References
- Rogers, T., Milkman, K. L., & Volpp, K. G. (2015). Reducing friction: How small changes make big differences in human behavior. Psychological Science, 26(4), 422–429.
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