体重が思ったように減らないと、それだけで不安になりますよね😓 食事も気をつけているし、運動もしている。それなのに数字が動かないと、やっていることが間違っている気がしてくる。
現場で体を見ていて感じるのは、体重だけを指標にしてしまうと、判断がぶれやすくなるということです。体脂肪が落ちていても、水分やグリコーゲンの変動で体重は簡単に上下します。特にトレーニングを始めた直後は、筋肉内の水分保持が増えるため、一時的に数字が動きづらくなることもあります。ここで焦って方法を変えてしまうと、本来起きるはずだった適応が止まることがあります。
運動生理の分野では、体組成の変化と体重の変動は必ずしも一致しないことが示されています。数字が止まっている=体が変わっていない、ではありません💡
Focus.では、体重だけで判断しません。体脂肪率、見た目の変化、動きの質、疲労の抜け方まで見ながら整理します。筋トレを進める日もあれば、ピラティスで整えて回復を優先する日もあります🙂
もし今、体重が止まって不安になっているなら、数字だけで結論を出さなくて大丈夫です。一度、今の状態をそのまま見せてください。判断材料が増えるだけで、不安は少し軽くなります。
References
Schoenfeld, B. J. (2011). The mechanisms of muscle hypertrophy and their application to resistance training. Journal of Strength and Conditioning Research.
Hall, K. D. (2008). What is the required energy deficit per unit weight loss? International Journal of Obesity.
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