始めた直後に毎回限界までやると、翌日の仕事がつらくなります。疲れたほど効いた、とは限りません。
種目を5つ以内にする
脚・押す・引く・股関節・体幹の基本動作へ絞ります。
1〜2セットから始める
8〜12回を余力のある重さで。フォームが崩れる手前で止めます。
週2回で間隔を空ける
同じ部位を強く使う日は連続させず、睡眠と食事を確保します。
翌日で量を判断する
生活に支障が出る疲労なら、重量より先にセット数を減らします。
鋭い痛み、しびれ、腫れ、力が入りにくい症状は疲労と決めつけず、医療機関へ相談してください。
Focus.では初心者ほど少ない量から記録します。
