津田沼でジムやピラティスを探している方で、「筋トレとピラティス、どっちが自分に合うんだろう」と迷っている方は多いと思います。最近はピラティスも人気ですし、パーソナルジムも増えています。痩せたい。姿勢を良くしたい。体を引き締めたい。肩こりや腰の重さも何とかしたい。そうなると、何を選べばいいのか分からなくなりますよね。結論から言うと、筋トレとピラティスはどちらが上という話ではありません。目的と、今の体の状態で選び方が変わります。筋肉をつけたい。体型を引き締めたい。お尻、背中、脚のラインを変えたい。代謝を落としたくない。見た目をしっかり変えたい。この場合は、筋トレがかなり大事です。一方で、姿勢が崩れている。呼吸が浅い。前ももや肩ばかり張る。腰が反りやすい。運動すると変なところだけ疲れる。こういう方は、いきなり重さを持つ前に、ピラティスで体の使い方を整えた方がいい場合もあります。豆知識ですが、筋トレは「筋肉に負荷をかけて体を変えるもの」です。ピラティスは「姿勢、呼吸、動き方を整えて、使えていない部分を使いやすくするもの」と考えると分かりやすいです。つまり、筋トレは体を強くするために必要。ピラティスは体を正しく使うために役立つ。どちらか一つだけが正解というより、今の体にどちらが先に必要かが大事です。例えば、姿勢が崩れたまま筋トレだけ頑張ると、前もも、腰、肩ばかり張ることがあります。逆に、ピラティスだけで体型を大きく変えようとすると、筋肉への負荷が足りないこともあります。ここを間違えると、頑張っているのに体が変わりにくいです。Focus.では、最初から筋トレかピラティスかを決め打ちしません。まず体を見ます。お腹が出て見えるのは、脂肪なのか姿勢なのか。脚が太く見えるのは、むくみなのか、前ももばかり使っているのか。肩が張るのは、筋力不足なのか、呼吸や姿勢のクセなのか。そこを見たうえで、筋トレを中心にするのか、ピラティスを入れるのか、両方使うのかを決めます。「痩せたいなら筋トレ」「姿勢ならピラティス」みたいに単純に分けすぎると、少しもったいないです。体は、脂肪・筋力・姿勢・呼吸・動き方が全部つながっています。だからこそ、最初に今の体を見てから決めた方が失敗しにくいです。津田沼でパーソナルジムやピラティスを探していて、どちらが自分に合うか分からない方は、一回体験で今の体を見せてください。筋トレをした方が早いのか。ピラティスで整えた方が早いのか。両方必要なのか。ここは実際に体を見た方が早いです。選ぶ前に、まず自分の体が今どうなっているのか。そこから見た方が、遠回りしにくいです。ReferencesSchoenfeld BJ. The mechanisms of muscle hypertrophy and their application to resistance training. Journal of Strength and Conditioning Research.Wells C. et al. The effectiveness of Pilates exercise in people with chronic low back pain. PLOS ONE.Kiesel K. et al. Functional movement test scores improve following a standardized off-season intervention program. Scandinavian Journal of Medicine and Science in Sports.📍 体験レッスン・お問い合わせはこちらhttps://fitnessgym.tokyo/contact/
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