ダイエットでは
汗をかいた
追い込んだ
我慢した
といった「頑張った感」を成果の指標にしがちです。
ですが現場で見ると、体脂肪が安定して落ちている人ほど
頑張った感を判断基準にしていません。
理由はシンプルです。
頑張った感は主観であり、再現性が低い。
今日は頑張れた
今日は無理だった
とブレやすく、行動が安定しません。
一方、成果が出ている人が見ているのは
翌日の空腹感
疲労の残り方
睡眠の質
日常動作の軽さ
といった、体の反応です。
ここが安定していると、体脂肪は静かに落ちていきます。🔁
研究でも、過度な努力感や制限は
ストレス反応を高め、長期的な体重管理を難しくすることが示されています。
短期の達成感より、継続できる負荷 の方が結果に直結します。💡
Focus.では、JR津田沼駅徒歩三十秒という通いやすさを活かし、
追い込んだかどうかではなく
体の反応が整っているかを基準に調整します。
ダイエットで捨てるべきなのは脂肪だけではありません。
「頑張らなきゃ痩せない」という思い込みです。🧠
静かに続く設計こそが、最短ルートになります。
参考文献
Mann, T., et al. (2013). Self-regulation of health behavior. Psychological Science in the Public Interest.
Tomiyama, A. J. (2014). Weight stigma is stressful. American Psychologist.
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