「前屈が硬い」
「肩まわりが動きにくい」
「股関節が詰まる感じがする」
こうした悩みを持つ方の多くが、
“ストレッチ不足だから硬い”と考えています。
しかし実際には、柔軟性を決めているのは
筋肉の長さではなく、神経がどこまで動きを許すか です。
身体は不安定さや痛みの予兆を感じると、防御反応として筋肉を固めます。
その結果、
前ももが過度に張る
お尻が働きにくい
肩がすくみやすい
といった“硬さのように見える状態”が生まれます。
研究でも、柔軟性は筋肉そのものより
神経系の伸張許容度に左右されることが報告されています。🧠
(Sharman et al., 2006, Physical Therapy)
だからこそ、硬さの改善には
ストレッチの量ではなく
呼吸・重心・関節の安定性 を整えることが重要です。
Focus.ではJR津田沼駅徒歩三十秒という立地をいかし、
動きを止める原因を姿勢と神経反応から整理し、
“本当に動ける状態”を作るサポートを行っています。
体が硬い原因を正しく理解できると、改善は一気に加速します。
柔軟性は、伸ばす量ではなく“整える質”で変わります🌿
References
- Sharman, M. J., Cresswell, A. G., & Riek, S. (2006). Proprioceptive neuromuscular facilitation stretching: Mechanisms and clinical implications. Physical Therapy, 86(7), 1107–1117.
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