食事管理という言葉から、毎食を完璧に計算する生活を想像する方がいます。実際には、続かないほど細かい記録より、判断に使える項目を残す方が役立ちます。
最初の1週間で記録するもの
- 朝の体重(同じ条件)
- 食事と飲み物の写真
- 強い空腹が出た時間
- 睡眠時間と歩数
一日ごとの増減ではなく、週の平均で傾向を見ます。塩分や水分、便通でも体重は動くため、一度の増加で食事を極端に削りません。
整える順番
- 甘い飲み物と無意識の間食を確認
- 毎食にたんぱく質を一品
- 主食と脂質の量を目的に合わせる
- 野菜・海藻・果物などで不足を補う
外食は「失敗」にしない
会食の日は前後の食事を普段どおりにし、翌日から記録へ戻ります。罰として断食や過剰な運動をすると、空腹と疲労が強くなりやすいです。
Focus.では栄養相談も料金に含まれます。食事を一方的に禁止せず、仕事や家族との食事に入る方法を考えます。料金はこちらです。
