スポーツのために筋トレをするなら、筋肉を大きくすることだけが目的ではありません。必要な方向へ素早く力を出し、その動きを試合の最後まで繰り返せることが重要です。
競技動作を分解する
走る、止まる、跳ぶ、投げる、相手と接触する。まず競技で多い動作と弱い場面を整理します。筋トレは土台を作りますが、競技技術そのものは実際の練習で身につけます。
組み合わせる4要素
- 基本筋力:スクワット、押す、引く
- パワー:軽い負荷を速く動かす
- 持久力:競技時間に合わせた反復
- 可動域と安定性:必要な範囲を制御する
疲労を競技練習と合算する
部活や試合が多い週に筋トレ量まで増やすと、技術練習の質が落ちます。週全体の疲労を見て、試合前は量を調整します。痛みや腫れ、力が入りにくい症状があれば医療機関へ相談してください。
Focus.では競技歴と週間予定を聞き、必要な動作から種目を選びます。担当者はこちらです。
