「女性向け」と書かれた軽い運動だけを選ぶ必要はありません。性別よりも、目的、運動歴、関節の状態、生活時間に合わせて負荷を決めることが大切です。
体重以外に起こる変化
- 階段や荷物が楽になる
- 扱える重量と回数が増える
- 身体のラインを支える筋肉が育つ
- 日常の活動量を保ちやすくなる
体重が同じでも、筋力や服の着心地は変わることがあります。そのため、体重だけでトレーニングの成否を決めません。
下半身だけに偏らない
スクワットやヒップ種目に加え、背中を引く動き、胸を押す動き、体幹も入れます。全身を週2回ほど行い、フォームが安定したら重量か回数を少しずつ増やします。
体調に合わせて調整する
月経周期による体調変化には個人差があります。強い痛みやめまいがある日は負荷を下げ、症状が続く場合は医療機関へ相談してください。Focus.では女性トレーナーも希望に応じて相談できます。担当者はこちらです。
通い方を確認したい方は、ピラティス、パーソナルトレーニング、料金の案内もご覧ください。
