筋トレの方法は毎年新しく見えますが、土台は大きく変わりません。狙った筋肉へ負荷をかけ、少しずつ仕事量を増やし、食事と睡眠で回復することです。
1. 動作を再現する
反動や可動域が毎回違うと、重量が増えても比較できません。まず同じフォームとテンポで記録を残します。
2. 負荷は一つずつ増やす
回数、重量、セット数を一度に上げると疲労の原因が分かりません。上限回数を安定して行えたら、次回は重量を小さく上げる方法が分かりやすいです。
3. 週の合計量を見る
一日ですべて追い込むより、週2回程度に分けた方が質を保てる人もいます。成長が止まったときは、量を増やす前にフォームと回復を確認します。
4. 食事と睡眠を削らない
たんぱく質だけでなく、トレーニングに使うエネルギーも必要です。減量を同時に行うなら、急激な食事制限を避けます。
Focus.では前回の記録をもとに負荷を調整します。自己流で停滞した方は指導内容をご覧ください。
