FOCUS. JOURNAL

疲れにくい身体を作るには|筋力・持久力・回復の整え方

疲れやすさの原因を、筋力不足だけに決めることはできません。睡眠、栄養、仕事の負担、持久力、病気や薬の影響なども関係します。

運動は二つに分ける

筋トレは椅子スクワット、押す、引く動作を週2回。有酸素運動は会話できる程度の速さで10〜20分から始めます。両方を一日に詰め込まず、週へ分散しても構いません。

強度は翌日で判断する

運動直後に達成感があっても、翌日に仕事ができないほど疲れるなら量が多すぎます。最初は余力を残し、2〜4週間かけて時間や回数を増やします。

回復の土台

  • 起床時刻を大きくずらさない
  • 毎食にたんぱく質と主食を入れる
  • 休養日も軽く歩く
  • 運動記録と疲労を一緒に残す

強い倦怠感、息苦しさ、胸痛、めまいが続く場合は運動で解決しようとせず、医療機関へ相談してください。

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参考文献

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