ダイエットで一番難しいのは、知識よりも普通の生活へ入れることです。会食も残業もあるのに、毎日同じ献立を求めれば長くは続きません。
1. 毎食にたんぱく質を置く
肉、魚、卵、大豆、乳製品から一品。先に主菜を決めると献立がまとまりやすくなります。
2. 主食を敵にしない
量は目的に合わせますが、完全に抜く必要はありません。運動日や活動量の多い日は、回復に必要なエネルギーも考えます。
3. 飲み物と間食を数える
食事量は少なく見えても、甘い飲み物、酒、菓子、調理油が重なることがあります。まず一週間だけ写真を残します。
4. 外食の翌日に罰を与えない
食事を抜いたり長時間運動したりせず、普段の食事へ戻します。一日の増減より週平均で判断します。
5. 眠れないほど削らない
強い空腹、疲労、筋力低下が続くなら計画を戻します。Focus.では禁止食品を並べず、生活に入る調整を一緒に考えます。
