ピラティスを始めたものの「これで身体は変わるのかな」と感じる方はいます。ただ、汗や筋肉痛が少ないことだけで、意味がないとは判断できません。
まず目的を分ける
呼吸や動作のコントロールを学びたいのか、筋力や筋肉量を大きく伸ばしたいのかで必要な負荷は変わります。後者なら、重量と回数を記録できる筋トレを足す価値があります。
筋トレを足す判断基準
- 日常で必要な筋力が不足している
- 見た目を支える筋肉を増やしたい
- 同じ動作が簡単になり、負荷を上げたい
両方を同じ日に行ってもよい
前半にピラティスで動作を確認し、後半に筋トレで負荷をかける方法もあります。目的に応じて順番と量を変えます。
痛みやしびれがある場合は、物足りないからと負荷を追加せず、必要に応じて医療機関へ相談してください。Focus.では筋トレとピラティスを同じ料金内で組み合わせます。
運動方法を比べたい方は、ピラティスの内容とパーソナルトレーニングの内容をご覧ください。費用は料金ページにまとめています。
