筋肉の材料と聞くと、まずたんぱく質を思い浮かべます。それは間違いではありません。ただ、トレーニングに使うエネルギーや体調を支える栄養が不足すれば、材料だけあっても進みません。
たんぱく質
肉、魚、卵、大豆、乳製品などを一日の食事へ分けます。プロテインは食事で不足する分を補う方法です。
炭水化物
筋トレのエネルギー源として使われます。体重を増やしたくないからと完全に抜くより、活動量と目的に合わせて量を調整します。
脂質
少なすぎても多すぎても食事全体の調整が難しくなります。揚げ物や菓子だけでなく、魚、ナッツ、調理油を含めて量を見ます。
ビタミン・ミネラルと水分
野菜、果物、海藻などを組み合わせます。特定のサプリ一つで食事全体を置き換えることはできません。
最後は総エネルギー
筋肉を増やしたいのに食事量が極端に少なければ不利です。体重、筋力、食事記録を見て調整します。
