津田沼でパーソナルトレーナーを探すと、資格、指導歴、大会実績、口コミなど色々出てきます。数字が多いほど良さそうに見えますが、それだけで自分に合うとは限りません。
良いトレーナーは、すごいメニューを見せる人ではなく、今の状態を見て必要な内容へ調整できる人です。体験で確認したい基準を、現場の立場からまとめます。
目標より先に、困っていることを聞くか
「痩せたい」という目標が同じでも、運動経験、食事、仕事、睡眠、痛みの有無は違います。最初から全員へ同じスクワットや食事制限を出すのではなく、続かなかった理由まで聞く必要があります。
- 体重と見た目のどちらを優先するか
- 過去に運動が続かなかった理由
- 肩、腰、膝などの不安
- 現実的に通える頻度と時間
この確認がないまま「週3回来てください」と言われても、生活に入らなければ終わります。
種目の目的を説明できるか
「とりあえず10回」ではなく、なぜこの種目をするのか、どこを使いたいのか、どこに違和感が出たら止めるのか。説明があると、自分でも動きを確認できます。
専門用語を並べることが説明ではありません。運動初心者には簡単に、経験者には重量やフォームまで細かく。相手に合わせて言葉を変えられるかを見ます。
痛みや体調に合わせて変更できるか
パーソナルだから、毎回限界まで追い込む必要はありません。睡眠不足、仕事の疲れ、関節の違和感がある日は、重量、回数、種目を変えます。
鋭い痛み、しびれ、腫れ、力が入らない、症状が悪化している場合は、運動で押し切らず医療機関へつなぐ判断も必要です。トレーナーは診断をする人ではありません。
毎回の内容を記録しているか
前回の重量、回数、痛み、体調を記録しなければ、進んでいるのか、その日だけ頑張ったのか分かりません。
筋トレは負荷を少しずつ進めることが基本です。一方で、動作が崩れた日は下げる。記録は追い込むためだけでなく、下げる判断にも使います。
大会実績や高重量をどう見るか
競技実績や自分のトレーニング経験は、負荷設定を理解する材料になります。ただし、自分が強いことと、初心者へ分かりやすく教えられることは別です。
Focus.代表の片倉は、大学で医学を学び、解剖学・運動生理学・栄養の知識を指導へ取り入れています。自身でもベンチプレス210kgまでトレーニングを続けていますが、初心者へ同じ強度を求めることはありません。累計500名以上の指導経験を、相手に合わせるために使います。
女性トレーナーを希望してもいい
体型、ピラティス、肩まわりの悩みなどを女性へ相談したい方もいます。担当者の希望を伝えることは失礼ではありません。
Focus.には女性トレーナーも在籍しています。希望がある場合は体験予約時に書いてください。予約状況を確認して案内します。
体験で確認する5項目
- 話を途中で決めつけず聞いてくれるか
- 種目の目的を理解できる言葉で説明するか
- 痛みや不安を伝えたときに変更できるか
- 料金と通い方が明確か
- その人の前で無理に入会を決めさせないか
自分でメニューを作り、記録し、調整できるなら普通のジムでも進めます。何を選ぶか迷う、前に続かなかった、痛みが不安なら判断ごと預ける方が早いです。
津田沼でトレーナーを探している方へ
Focus.はJR津田沼駅北口から徒歩約30秒。完全個室で、ウェア、シューズ、タオル、水、プロテインを用意しています。筋トレとピラティスを、当日の状態に合わせて組みます。
