久しぶりにしゃがんだら、思ったより深く行けない。片脚で立つとふらつく。これは恥ずかしいことではなく、メニューを決める材料です。
最初に見る5動作
- 息を吐きながら力を出せるか
- 椅子から手を使わず立てるか
- 痛みなくしゃがめる範囲はどこか
- 壁を押す動作ができるか
- 支えの近くで片脚立ちができるか
できない動作を無理に深くしない
可動域は少しずつ広げます。痛みを我慢して形だけ合わせる必要はありません。支えや椅子を使い、負荷を下げます。
4週間後に同じ条件で比べる
回数、動作範囲、ふらつき、疲労を記録します。体重が同じでも、動きやすさは変わることがあります。
受診を優先する症状
鋭い痛み、しびれ、腫れ、急な筋力低下がある場合は運動を中止し、医療機関へ相談してください。
Focus.の90分体験では、競争ではなく現在地の確認から始めます。
