FOCUS. JOURNAL

疲れている日は運動を休む?回復日を無駄にしない判断基準

「今日は疲れている。でも休んだらサボりになる気がする」。真面目な人ほど、ここで無理をします。

ただ、トレーニングは負荷をかけた瞬間だけで完成しません。食事と睡眠をとり、次に動ける状態まで戻すところも含めてメニューです。

休んだ方がいいサイン

  • 鋭い痛みや腫れがある
  • しびれ、力が入りにくい感覚がある
  • 睡眠不足が数日続いている
  • 発熱、強い倦怠感、息苦しさがある
  • 普段の重量が何回も極端に重く感じる

症状が強いときは「軽く動けば治る」と決めつけず、医療機関へ相談してください。

完全休養と軽い運動を分ける

病気や痛みがなく、仕事疲れが中心なら、散歩10分や軽いストレッチに変更する方法があります。始めて身体が重くなるなら中止。少し楽になるなら、その日は回復目的で終えます。

次回につなげる休み方

  1. 次に運動する日時を決める
  2. 普段どおりの食事をとる
  3. 寝る時間を優先する
  4. 疲労と睡眠を一行だけ記録する

休むことと、習慣をやめることは別です。Focus.では、その日の状態に合わせて筋トレとピラティスの量を変えます。毎回追い込む場所ではありません。

今の状態を見せる90分体験

参考文献

FIRST SESSION

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