「今日は疲れている。でも休んだらサボりになる気がする」。真面目な人ほど、ここで無理をします。
ただ、トレーニングは負荷をかけた瞬間だけで完成しません。食事と睡眠をとり、次に動ける状態まで戻すところも含めてメニューです。
休んだ方がいいサイン
- 鋭い痛みや腫れがある
- しびれ、力が入りにくい感覚がある
- 睡眠不足が数日続いている
- 発熱、強い倦怠感、息苦しさがある
- 普段の重量が何回も極端に重く感じる
症状が強いときは「軽く動けば治る」と決めつけず、医療機関へ相談してください。
完全休養と軽い運動を分ける
病気や痛みがなく、仕事疲れが中心なら、散歩10分や軽いストレッチに変更する方法があります。始めて身体が重くなるなら中止。少し楽になるなら、その日は回復目的で終えます。
次回につなげる休み方
- 次に運動する日時を決める
- 普段どおりの食事をとる
- 寝る時間を優先する
- 疲労と睡眠を一行だけ記録する
休むことと、習慣をやめることは別です。Focus.では、その日の状態に合わせて筋トレとピラティスの量を変えます。毎回追い込む場所ではありません。
