春は生活時間や仕事の環境が変わり、食事と睡眠が崩れやすい時期です。だるさを「季節のせい」だけにせず、まず一日の流れを確認します。
朝は食べられる形から
食欲がない日は、ヨーグルトと果物、おにぎりと卵、牛乳とパンなど、準備しやすい組み合わせから始めます。
昼は主菜を先に選ぶ
コンビニなら、おにぎりにサラダチキンや魚、スープを加えます。麺だけ、菓子パンだけで終わる日を減らします。
夜は遅くても抜きすぎない
帰宅が遅い日は、脂質を多くしすぎず、主食とたんぱく質を食べやすい量にします。翌日に罰として食事を抜きません。
食事以外も記録
睡眠、歩数、飲酒、だるさを一週間残します。強い倦怠感、発熱、息苦しさ、めまい、急な体重変化がある場合は医療機関へ相談してください。
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