FOCUS. JOURNAL

動ける身体とは?日常動作を楽にする5つの体力要素

Personal training Focus.で女性トレーナーが利用者のピラティス動作を確認している様子

重い物を持てても、すぐ息が上がったり、床から立ちにくかったりすれば「日常で動ける」とは言い切れません。動ける身体は、複数の体力要素の組み合わせです。

確認したい5つの要素

  1. 立つ・持つための筋力
  2. 歩き続けるための持久力
  3. 転びにくさに関わるバランス
  4. 必要な範囲を動かせる可動域
  5. 全身を連携させる動作の正確さ

生活の困りごとから逆算する

階段がつらいなら脚力と呼吸、荷物で腰が不安なら股関節を使う練習、長く歩けないなら歩行時間を段階的に伸ばします。流行の種目を先に選ぶより、改善したい動作を決める方がメニューは明確です。

週2回の筋トレと日々の歩行

筋トレは脚・押す・引く・体幹を週2回。その他の日は散歩や階段などで活動量を保ちます。鋭い痛み、しびれ、腫れ、力が入りにくい状態がある場合は運動を中止し、医療機関へ相談してください。

Focus.では筋トレとピラティスを組み合わせ、数値だけでなく実際の動きを確認します。

今の状態を見せる90分体験

参考文献

FIRST SESSION

90分体験で身体の状態を確認します

姿勢や動きを確認し、目標に向けて必要なトレーニングをご案内します。

90分体験を予約する