朝に時間がないとき、さらに早く起きることだけを考えがちです。でも就寝が遅いままなら、睡眠を削るだけになります。
夜に終わらせる4つ
- 運動着と靴を出す
- 朝食の候補を決める
- メニューを3種目に絞る
- スマホを寝床から離す
15分の使い方
準備2分、筋トレ10分、呼吸と片づけ3分。椅子スクワット、壁プッシュアップ、ヒップリフトを1〜2周します。
睡眠が足りない日は変更する
起床時に強い眠気や疲労があるなら、運動を散歩やストレッチへ変えます。睡眠を削った朝トレを「健康のため」と続ける必要はありません。
週2回からで十分
毎朝にしなくても、曜日を固定すれば予定に入りやすくなります。できなかった朝は、その日の帰宅後や翌日へ移します。
自宅では続かない方は、予約と手ぶら環境を使う方法もあります。Focus.の場所はアクセスで確認できます。
