「筋肉痛が来なかったので、今日は効いていない気がする」
初回体験や初心者の方から、よくいただく質問です。
ですが、結論からいうと
筋肉痛の有無とトレーニング効果は直接関係ありません。
筋肉痛は筋繊維の微細な損傷や、普段と違う刺激によって起きる反応であり、
強さ=効果ではないことが研究で示されています。
むしろ、体脂肪を減らす・動ける体づくりを進める目的では
筋肉痛のないトレーニングの方が継続しやすく、習得が早い ことも多いのです。
運動科学では、筋肉痛は刺激“への慣れ”でも大きく変動するとされ、
慣れた動きでは筋肉痛が起こりにくくても効果は十分得られるとされています。🧠
(Schoenfeld, 2012, Strength & Conditioning Journal)
また女性の場合、
周期や睡眠
自律神経の状態
水分量
によって筋肉痛の出やすさが変わるため、判断基準には向きません。
Focus.ではJR津田沼駅徒歩三十秒という立地を活かし、
重さだけに頼らず、
「どこに入っているか」「動きが安定しているか」
を基準に効果を確認します。
筋肉痛は“指標のひとつ”にすぎません。
本当の効果は、動きの質が変わり、日常が軽くなるところで感じられます🌱
References
- Schoenfeld, B. J. (2012). Does exercise-induced muscle damage play a role in skeletal muscle hypertrophy? Strength & Conditioning Journal, 34(10), 1–7.
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