FOCUS. JOURNAL

朝のだるさが続くとき|運動で解決する前に見る5項目

朝から身体が重いと、「運動して体力をつければ解決する」と考えたくなります。ただ、だるさの原因は一つではありません。睡眠不足、飲酒、食事、仕事の負担、体調なども関係します。

まず5項目を一週間記録

  • 就寝・起床時刻
  • 夜中に目が覚めた回数
  • 夕食と飲酒の時間
  • 日中の歩数
  • 起床時のだるさを10段階で記録

運動は軽く始める

起床直後に高強度の運動を無理に行わず、日中の10分歩行や週2回の短い筋トレから始めます。運動翌日にさらにだるさが強くなるなら量を戻します。

睡眠を削って運動しない

早朝トレーニングのために睡眠時間が短くなるなら順番が逆です。まず就寝・起床のリズムをそろえます。

強い倦怠感が続く、息苦しさ、胸痛、発熱、急な体重変化、日中の強い眠気がある場合は、運動で様子を見続けず医療機関へ相談してください。

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参考文献

FIRST SESSION

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