FOCUS. JOURNAL

疲れているのに眠れないとき|運動する時間と強度の調整

身体は疲れているのに、布団へ入ると眠れない。そんな日に「もっと追い込めば眠れる」と高強度の運動を足すのはおすすめしません。

一週間記録する項目

  • 就寝・起床時刻
  • 運動を終えた時刻と強度
  • 午後のカフェイン
  • 飲酒
  • 昼寝の時間

夜は強度を下げる選択も

遅い時間しか運動できない日は、限界まで追い込まず、種目数や重量を減らします。軽い歩行や呼吸練習へ変える日があっても構いません。

睡眠を優先する

運動時間を確保するために睡眠時間を削れば、回復しにくくなります。起床時刻を大きくずらさず、翌日の負荷を調整します。

不眠が長く続く、日中の生活に支障がある、強いいびきや呼吸停止を指摘される、気分の落ち込みが強い場合は医療機関へ相談してください。

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参考文献

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