きれいに見せたい気持ちと、元気に動きたい気持ち。どちらかを諦める必要はありません。ただ、体重だけを急いで落とすと、疲れやすさやトレーニングの失速につながることがあります。
見る数字を増やす
- 週平均の体重
- ウエストと服の着心地
- 扱える重量や回数
- 睡眠と日中の疲労
同じ体重でも、筋力や姿勢、服の見え方は変わります。写真は同じ照明・時間・姿勢で比べると、変化を見誤りにくくなります。
食べないより、不足を防ぐ
毎食にたんぱく質を入れ、主食や脂質を目的に合わせて調整します。肌や体調のために特定食品だけを大量に摂るより、食事全体の偏りを減らす方が現実的です。
運動は週2回の全身から
脚・背中・胸・体幹を偏りなく。鋭い痛み、しびれ、腫れ、強い倦怠感があれば無理に続けず医療機関へ相談してください。
Focus.では筋トレとピラティス、食事相談を一つのコースで行います。