「動ける身体になりたい」と言っても、必要なのは重い物を持つ力だけではありません。長く歩く体力、片脚で支えるバランス、必要な範囲を動かす力も含まれます。
1週目:現在地を知る
平均歩数、椅子から立つ回数、片脚立ちの安定、運動翌日の疲労を記録します。痛みを我慢してテストする必要はありません。
2週目:全身を週2回
椅子スクワット、壁プッシュアップ、背中を引く動作、ヒップリフトを各8〜12回。1〜2セットから始めます。
3週目:歩く時間を増やす
今の平均から一日1,000歩ほど増やすか、10分の散歩を追加します。会話できる程度の強度で十分です。
4週目:一つだけ難しくする
筋トレの回数、歩行時間、バランス練習のいずれか一つを増やします。すべて同時に上げると疲労の原因が分かりません。
鋭い痛み、しびれ、腫れ、力が入りにくい症状がある場合は医療機関へ相談してください。Focus.では現在の動作から始めるメニューを作ります。
