写真を見て「顔が疲れて見える」と感じても、その原因を猫背だけに決めることはできません。睡眠、照明、表情、むくみ、体調など多くの要素があります。
運動でできること
長時間同じ姿勢を避け、首・肩・胸郭を痛みのない範囲で動かす。背中を引く筋トレや呼吸練習で、上半身を楽に支える練習をする。ここまでは現実的です。
姿勢を固めない
胸を張り続け、顎を強く引き続けると、かえって疲れます。一時間ごとに立ち、数回呼吸し、姿勢を変えます。
生活側も見る
睡眠不足、飲酒、塩分、長時間の画面作業を確認します。顔の急な腫れ、片側だけの変化、息苦しさ、強い倦怠感がある場合は運動で様子を見ず、医療機関へ相談してください。
Focus.では見た目だけで原因を断定せず、呼吸と肩・背中の動きを確認します。