FOCUS. JOURNAL

顔が疲れて見えるのは姿勢のせい?運動で変えられる範囲

写真を見て「顔が疲れて見える」と感じても、その原因を猫背だけに決めることはできません。睡眠、照明、表情、むくみ、体調など多くの要素があります。

運動でできること

長時間同じ姿勢を避け、首・肩・胸郭を痛みのない範囲で動かす。背中を引く筋トレや呼吸練習で、上半身を楽に支える練習をする。ここまでは現実的です。

姿勢を固めない

胸を張り続け、顎を強く引き続けると、かえって疲れます。一時間ごとに立ち、数回呼吸し、姿勢を変えます。

生活側も見る

睡眠不足、飲酒、塩分、長時間の画面作業を確認します。顔の急な腫れ、片側だけの変化、息苦しさ、強い倦怠感がある場合は運動で様子を見ず、医療機関へ相談してください。

Focus.では見た目だけで原因を断定せず、呼吸と肩・背中の動きを確認します。

今の状態を見せる90分体験

参考文献

FIRST SESSION

90分体験で身体の状態を確認します

姿勢や動きを確認し、目標に向けて必要なトレーニングをご案内します。

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