FOCUS. JOURNAL

ジムに通っても効果が出ない6つの理由|津田沼での見直し方

ジムへ入ったのに体が変わらない。最初の数週間は行ったけれど、何をすればいいか分からなくなった。これは珍しい話ではありません。

効果が出るかどうかは、設備の多さだけでは決まりません。目的、負荷、記録、食事、通い方がつながっているかを見直します。

1. 目標が「痩せたい」で止まっている

体重を落としたいのか、お腹や脚の見え方を変えたいのか、筋力をつけたいのか。目標が違えば、見る数字とメニューも変わります。

まず「いつまでに、何を、どの程度変えたいか」を決めます。ただし、短期間で無理な数字を置く必要はありません。週ごとの行動まで落とせる目標にします。

2. 毎回同じ重量と回数になっている

筋トレは、フォームを保てる範囲で重量、回数、セット数などを少しずつ進めます。毎回同じ刺激のままだと、最初より変化が小さくなります。

逆に、毎回限界まで追い込む必要もありません。前回の記録を見て、上げる日と下げる日を決めます。

3. 有酸素運動だけで終わっている

ウォーキングやバイクは体力づくりに役立ちます。ただ、体のラインや筋力も変えたいなら、筋トレを組み合わせる方が目的に合います。

汗の量を成果の基準にしないことも大切です。汗は体温調節であり、その場で汗を多くかいた量が体脂肪の減少量ではありません。

4. 通う回数が生活に合っていない

週3回と決めても、仕事や家事で毎週崩れるなら、その計画は合っていません。週1回の筋トレと日常の歩数から始め、余裕が出たら増やす方法もあります。

短期間だけ完璧にやるより、数か月続く頻度を作ります。通えない週に何をするかまで先に決めておくと、ゼロになりにくいです。

5. 食事が平日と休日で往復している

平日に食事を極端に減らし、週末に反動で増える。これでは一週間の合計が安定しません。主食、主菜、副菜をそろえ、飲み物や間食も含めて流れを見ます。

禁止食品を増やすより、まず量が増えやすい時間帯と場面を一つ見つけます。

6. 痛みを我慢して同じ種目を続けている

筋肉の疲労感と、関節や神経の症状は分けます。鋭い痛み、しびれ、腫れ、力が入らない、悪化する症状がある場合は、運動で押し切らず医療機関へ相談してください。

運動を続ける場合も、種目、可動域、重量を変更します。「この種目をやらないと効果がない」ということはありません。

効果のあるジムは、調整できるジム

自分でメニューを作り、記録し、食事まで調整できるなら、一般的なジムでも十分です。何を変えるか毎回迷う、前にも続かなかった、痛みが不安なら個別に見てもらう価値があります。

Focus.では、その日の体調と前回の記録を確認し、筋トレとピラティスの比重を変えます。JR津田沼駅北口から徒歩約30秒、手ぶらで通えます。

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参考文献

執筆・監修:片倉豪士|Personal training Focus.代表

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